「真・善・忍」国際美術展は五部分から構成されています。第1部は「天上世間、佛光普照」、第2部は「大法に同化、還本帰眞」、第3部は「生命による証明、正信の永遠の存在」、第4部は「真相を伝え、正義を呼びかける」、第5部は「善悪応報、正義の審判」となっています。美術展は大法が広く伝わっている中で法輪功の修煉の素晴らしさ、そして法輪功学習者が5年以来の残酷な迫害の中でも一貫して慈悲深い心で真相を伝え、人々を救い済度する、堅忍不屈精神を表現しました。同時に、江沢民集団が共産党を利用して、法輪功へ残酷な迫害を実行している真相を暴露し、「善悪には必ず報いがある」という宇宙の不変の真理を明らかに示しました。「真・善・忍」国際美術展の作品は「堅忍不屈の精神」画展の全作品も含んでいます。「堅忍不屈の精神」画展は中国共産党江沢民集団の法輪功への迫害を反映するテーマを主として、すでにアメリカ、カナダ、インドネシアと韓国など開催されました。ある来場者は「私たちの千言万語でもはっきり説明できない問題、例えはっきり説明できたとしても人々の注意を引き起こせない問題は、絵の前に2秒間立てさえすれば解決してしまいます」といいました。このような全体的な視覚情報の伝達は、直接、人々を心の底まで震撼させ、人々の善意と良識を引き起こしました。これは文化の領域で、すべてのデマを暴露する武器でもあります。最初の「真・善・忍」国際美術展はすでに昨年の12月にボストンで行なわれました。そのうち、《正邪大戦》、《誓約》、《法鼓声声》と《浄蓮》などの作品は初めて展示されました。まさしく正法の内涵と表現技術が完璧に結合して、美術展がさらに吸引力と震撼力を有することができました。美術展が始まると、すぐ周辺地区で巡廻展示の要望が相次いでありました。美術展のような文化形式で真相を伝えることは特別な威力があります。より多くの国と地域が積極的に美術展事業に参加し、その努力が実を結んで、「真・善・忍」国際美術展の花を至る所で咲かせ、更なる成功を収めることを願っています。